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「ヒトハコ」創刊記念 北陸トークツアー

『ヒトハコ』創刊記念 南陀楼綾繁 北陸トークツアー

 

『ヒトハコ』の創刊を記念して、西日本に続き、北陸で編集発行人・南陀楼綾繁のトークツアーを開催します。金沢、富山、新潟の3か所です。いずれもご縁のある方のお店で開催させてもらいます。

なお、富山と新潟では創刊号に登場する数人に駆けつけてもらい、お話していただく予定です。

 

この雑誌を手に取ってくださったり、ご興味のある方は、お近くでの開催はもとより、ちょっと交通費使ってでも面白いと思っていいただけるイベントにしますので、ぜひご参加ください! もちろん、各会場では『ヒトハコ』創刊号を販売します。

 

『ヒトハコ』公式サイト

http://hitohako-magazine.wixsite.com/hitomag

 

南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。2016年秋、雑誌『ヒトハコ』を創刊。著書に『谷根千ちいさなお店散歩』『ほんほん本の旅あるき』ほか。

 

【金沢編】

一箱古本市の楽しみ」

ゲスト 本多博行さん(あうん堂

 

金沢での一箱古本市は、2010年開始で40回以上開催されています。その主催者の一人であるあうん堂の本多さんと、一箱古本市の楽しみと、続けていくための大変さを語り合います。

 

2016年12月9日(金)19時開場/19時30分 開演

古本屋あうん堂金沢市東山3丁目11−8)

http://www.aun-do.info/

TEL 076-251-7335

参加費 1000円 要予約

予約は 古本屋あうん堂 huruhonya@aun-do.info まで、お名前、人数、電話番号をご連絡ください。

 

 

【富山編】

「本屋とブックイベント」

 

全国に広がっている一箱古本市から雑誌が生まれました。その名も『ヒトハコ』! 各地の注目の書店、本好きの人たちを紹介するこの雑誌には、5つの町に住む「地域編集者」が参加しています。今回の会場となるひらすま書房の本居淳一さんもその一人です。

同誌編集発行人の南陀楼綾繁さんが、この雑誌ができるまでや、地域におけるブックイベントと本屋についてお話します。

 

2016年12月10日(土)17時開場/17時30分開演

ひらすま書房(富山県射水市戸破6360 LETTER 1F)

http://www.hirasumashobo.com/

TEL  080-4251-0424

参加費 1000円 要予約

予約は ひらすま書房 hirasumashobo@gmail.com まで、お名前、人数、電話番号をご連絡ください。

 

 

【新潟編】

「地域をつなぐ雑誌ができるまで」

 

『ヒトハコ』には全国各地の本好きの人たちが登場します。新潟でも、ニイガタブックライトの一箱古本市が盛んに行なわれています。沼垂に新しくできたBOOKS f3(えふさん)で、この雑誌ができるまでのことや、今後紹介したい動きなどをお話します。

 

2016年12月11日(日)17時半開場/18時開演

BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目1−17)

http://booksf3.com/

TEL  025-288-5375

参加費 1000円 要予約 定員20名

予約は BOOKS f3 以下のフォームからお申し込みください。

https://goo.gl/forms/0TBtz9xhGWESsJSf1